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    4/13/2007

    ■ 人とそれ以外のモノの境界線

     
    最近一番ショッキングだったニュース。
     
      痛いニュース(ノ∀`)
      :フェレット虐殺→2ちゃんねるに虐待動画 ソニー社員を逮捕
      
    http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/955832.html
      フェレット虐殺のソニー社員 「小動物は物。物を叩くのは虐待ではない」
      
    http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/956367.html
     
    私も、幼少期は残酷な事をしました。
    蝶やバッタやコオロギなどの虫を何の理由も無く殺めたり、
    ザリガニや小魚を釣っては無益な殺生をしたりしました。
     
    今現在、私は犬(トイプー♀/もう3歳)を飼ってます。
    躾で叱る事はもちろんあります。擬似マウンティングや耳噛みや軽いシカトを用いる事もあります。
    ちょっとテンション高めなバカ犬だとは思ってますし「ケダモノの匂いがするわ」とも思ってます。
     
    ・・・しかし、少なくとも物心が付いて小学校を卒業した辺りからは、
    『生き物』を『物』と考えた事はありません。無益な殺生をした事もありません。
    犬だって正直愛してます。少し過保護に育てすぎて社交性無い感じがしますが、それでも可愛い愛娘です。
     
     
    命の大切さ云々を語る以前に、このソニー社員には、何か常識的な部品が丸ごと欠けていると思います。
    誰かを愛し、愛されて生きてきたら、小動物に対してこんな残酷な事ができるんでしょうか。
    社会の和の中で「俺、ストレス発散の為にフェレットを絞め殺してるんだ♪^-^」と言う人間がどう見られるのか、
    想像もできずに三十路まで育つ事ができるんでしょうか。
     
    怨恨からの殺人には理由があります。
    快楽殺人には理由がありません。
    ストレス解消を理由に生き物を殺すのは、子供に対する快楽殺人の延長線上ではないでしょうか。
    (小動物にしか暴力を震えない小心者が、人間に手を出す度胸を持っているはずがありませんが)
     
     
    掲示板で彼を擁護する類の方々含め、このソニー社員は、
    普通の人ならば小学生くらいで卒業する『幼稚』さから、まだ抜け出せていません。
     
    ソニーに努めていようが法王庁でホーリーグレイルを振り回していようが、
    哀れなほど幼く、卑屈な人間です。
     
     
     
    ・・・この件を境に、くだんのソニー社員が社会から爪弾きにされるのは想像に難くありませんが、
    それで気付けるような精神構造じゃないような気がします。
    どうしたら自分がしてきた事の異常さを理解できるんでしょうか?
    絶望にも似た思い。
     
     
    4/26/2006

    ■ 金太郎の変態

    今日の『トリビアの泉』を見ていた方は、
     
     
    ―――闘犬の反則技には、
            『変態』という決まり手がある。
                           (4億へぇ)
     
    というトリビアを見た事と思います。
    ※4億の部分に見覚えがあったら病院へドゾ。
     
    このトリビアをテレビで初めて知った方は、無意識にへぇへぇと頷いたり、
    手元の『へぇボタン』を連打して家族から「ウザイから電池抜け」と言われたり、
    その横にある自爆スイッチを誤って押してしまい、
    半径30mを焼け野原にする大惨事を招いたと思うのですが、
    まあそんな事は、宇宙規模で見たらとても ちっぽけ な事です。
    (半径30m吹き飛んだ方が今どうやってこのブログを読んでいるのかは
     個人的にとても興味がありますが)
     
    勢いだけで書いてるので脱線しまくりますが、話を戻します。
     
    このトリビア、犬を飼ってる人が見たら、
    多分 あみ・るな と同じく「あれ?」と思ったはずです。
     
    何に違和感を感じたのでしょうか。
     
     
     
    まずは、この『変態』という技が、どんな技なのかを振り返りましょう。
     
    「トリビアより他のチャンネルの方が面白いから見て無かったおwww」
    という方もご安心を。
     
    ちゃーんと説明してくれました。他のサイトが。
     
    それでは、ぐぐって出てきた物をそのまま転載してみます。←最低
    変態

    相手犬の後ろから上に乗り、動作を行ったら負け。
    (明らかに交尾をする体制)
    上になった犬が相手にかみついていても動作を行うと負けになる。
    雄同士のかみ合わせなので、年頃の犬だと、
    興奮のあまり相手をメス犬と間違えることもある。
    犬を飼ってる方ならよく目にする行為ですよね。
    これは動物用語で『マウンティング』という形です。
    まあつまり『変態』という反則技は、『マウンティング』なんだそうです。
     
    そこで次に、マウンティングをぐぐって転載してみます。最低ダッシュターボ。
    マウンティング
     
    基本的には支配性の表現である。
    相手に挑戦したり、自分の社会的支配性を確立するために、
    この行動は相手の性別とは関係なくおこなわれる
    セックスではなく力の強さや優位性である。
    この二つを比べると、「あれ?」と思いませんか?
     
    マウンティングとは、別に性欲をもてあましたから腰を振っているわけではなく、
    「どうだコンチクショー!俺の方が強いんだぞ!」と思っているから腰を振るのです。
     
    乗られた方の犬も「乗られたって事は俺の方が弱いのか・・・_| ̄|○」と思うのです。
     
    つまり、もっと極端に言うと、
    闘犬では「犬が勝利を誇示したら負け」という事なのです。
     
     
     
    ・・・闘犬の歴史は古く、江戸時代にまでさかのぼります。
     
    その当時のチョンマゲどもが犬の習性を理解していたかどうかは定かではないので、
    「これはマウンティングだから勝ち!」とならず
    「オスがオスのア○ルを狙うなんて変態だから負け!」となったのでしょうね。
     
    そう思うと、動物の習性から見たら正しくは無いのでしょうが
    昔の人が考えたルールだと思って見れば納得もできるってもんです。
     
    奥深いね闘犬!
     
     
     
    ・・・以上、
     
    恐らく、ブログでは最悪の部類に入るタイプの
    『テレビ見て思った事をオチも無く話すネタ』でした。
     
    おしマイケル。
     
    ジャクソン。
     
     
     
    P.S.
    ちなみに我が家にも犬(トイプー。♀)が一匹いるのですが、
    私に乗っかると、怒った私に耳や首を噛みつかれると知っているので、
    発情期だろうがなんだろうが絶対に乗ってきません。
    ※トチ狂ってるのではなくシツケです
     
    飼い犬に舐められないようにするには、
    どちらが上なのかを、常にハッキリとわからせてやるのが一番なのですよ・・・
    ( ΦωΦ)ふふふ・・・